活動報告

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北上医師会緩和ケア医療研修会

令和8年1月24日(土)開催

グリーフ(悲嘆)とは、大切なものを失うこと(喪失)でストレス反応が起こること。病気ではなく自然に起きることであり、その反応にも様々な種類があることをわかりやすく講義していただきました。そして、患者や利用者の家族、友人などに対して、医療・介護従事者は、グリーフケア・グリーフサポートが必要な場面に遭遇することが多くあります。その支援者となる今回の参加者は、大切なスキルを学ぶことができるたいへん貴重な機会でした。

主催:北上医師会

後援:北上市在宅医療介護連携支援センター

開催場所:北上済生会病院 2階大会議室

参加者:30名

内容:

演題/「医療・介護職に知ってほしい グリーフケアのこと」

講師/日本グリーフケア協会認定 特級グリーフケアアドバイザー

橋本 真由美 氏

  グループトーク(4人×8グループ)

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令和7年度 認定看護師等による出前研修

令和8年1月21日(水)開催

今年度10回目となります出前研修の実施状況について報告します。開催した研修メニューは、今年度4か所目となります「感染管理」でしたが、今回、申し込み事業所から出されたお題が“ノロウイルスなどによる嘔吐物の処理方法”という具体的な内容でした。まずは、スライドによる講義のあと、嘔吐物の処理方法について、今回の会場施設のマニュアルを確認しながら実技を交えて研修することができました。“ノロウイルス”は感染力が早くて強いため、その対処方法をしっかり学ぶことは、高齢者施設ではたいへん有意義だと感じました。

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:ケアハウス エスカール

研修分野:感染管理「感染性胃腸炎(嘔吐物処理演習)」

講師:感染管理認定看護師 髙橋 睦 氏(県立中部病院)

受講者数:10名(看護職3名 介護職他7名)

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北上市地域リハビリテーション部会

開催

「北上市地域リハビリテーション部会」の今年度第3回目を開催しました。第2回の開催協議で整った「地域リハビリテーション関係専門職業務実態調査」の回答結果について部会員と共有し、様々な意見をいただきました。全体的には専門職の人材不足が課題としての記載が多く、それを解決する方法の一つとして、情報環境の改善(ICT)やAIの導入を進めていく必要があることなどを話し合いました。

関係専門職の研修については、令和8年度活動方針の重点事項として掲げ、実施に向けて準備を進めていくこととなりました。今年度3回の開催について、部会員の方々とアンケート調査にご協力いただいた医療・介護関係者の皆様に感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市

時間:13:30~15:00

開催場所:北上済生会病院 2階大会議室1

出席者:11名

協議事項

(1)地域リハビリテーション関係専門職業務実態調査結果について

(2)関係専門職のニーズに対応した研修会等の開催について

(3)令和8年度地域リハビリテーション部会活動方針(案)について

話題提供

 ○ 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業について

   北上市健康こども部健康づくり課 保健師 山崎未早 氏

多職種連携による新たな挑戦:「きたかみライフサポートチーム」のご提案

☞ 北上市地域リハビリテーション部会設置要領はこちらから

☞ 関係専門職業務実態調査要領(様式あり)はこちらから

☞ 関係専門職業務実態調査結果(問1から問3まで)はこちらから

☞ 関係専門職業務実態調査結果(問4)はこちらから

☞ 令和8年度北上市地域リハビリテーション部会活動方針はこちらから

 

 

令和7年度 認定看護師等による出前研修

令和8年1月7日(水)開催

今年度9つ目の開催状況について報告します。開催した研修メニューは、「皮膚・排泄ケア」となりました。

今回、申し込み事業所から出されたお題が“おむつ交換の手技、ASパットの活用、洗浄方法”でしたので、おむつなどの実際のケア用品を手に取りながら、わかりやすく有意義に学ぶことができました。そのほか、皮膚トラブルの原因やその対処方法についても、保湿剤の塗り方などを体験しながらの研修となり、内容の濃い1時間でした。

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:特別養護老人ホームえびす

研修分野:皮膚・排泄ケア「おむつ交換」

講師:皮膚・排泄ケア特定認定看護師 千田 由美子 氏(県立中部病院)

受講者数:8名(看護職2名 介護職他6名)

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令和7年度第2回北上市在宅医療介護連携推進協議会

令和7年12月22日(月)開催

今年度第2回目の「北上市在宅医療介護連携推進協議会」を開催しました。令和7年度事業の中間報告では、主な事業として5つの実施状況を補足資料で説明しました。概ね順調に事業を実施している半面、遅れが出ている事業も何件かあり、今後の事業計画を見直す必要があります。

次に、協議事項としては、2025年を迎え、北上市の地域包括ケアシステムの構築がどのように進んでいるか、市及び在宅医療介護連携拠点である“在宅きたかみ”からそれぞれ説明し、協議会出席者から様々な意見や質問が出されました。要介護認定者の認定率が全国や岩手県と比較して少ないことなど、介護予防事業の推進成果が出ていることが読み取れました。

また、今回の話題提供として、北上市健康づくり課から、「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業」の取組状況について、健康寿命の延伸においても多職種連携チームが必要である旨の説明がありました。

主催:北上市

時間:18:30~20:00

場所:北上済生会病院 2階大会議室

出席者:32名(欠席4名)

報告事項

(1)令和7年度北上市在宅医療介護連携推進事業中間報告について

協議事項

(1)きたかみ型地域包括ケアシステム構築の課題と成果について

話題提供

(1)高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業について

☞ 北上市在宅医療介護連携推進協議会設置運営要領はこちらから

☞ 報告事項/令和7年度事業中間報告書はこちらから

☞ 報告事項/令和7年度事業中間報告書補足説明資料はこちらから

☞ 協議事項/きたかみ型地域包括ケアシステム構築資料№1はこちらから

☞ 協議事項/きたかみ型地域包括ケアシステム構築資料№2はこちらから

 

 

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