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令和5年度第3回「シン・ケアラボ@きたかみ」

令和6年2月6日(火)開催

「ひとつの支援がすべてにつながる 循環し共に生きる支援とは?」をテーマにして、今年度第3回を開催しました。今回も医療、介護、障がい福祉、行政関係者等49名の多職種の参加があり、おかげさまで盛況でした。話題提供のゲストとして、こどもの貧困連鎖を断ち切り、ひきこもり予備軍を立派な社会人に育てる活動を市内で続けている「NPО法人わらすば」の大内玲子理事長をお迎えしました。今回は、この話題提供を楽しみに参加した方も多数いらっしゃいました。グループワークでは、“つながる支援”について、自分たちに何ができるのかグループで話し合っていただきました。「重層的支援体制」をカタチにしていくのは簡単な事ではありませんが、ここに集まってくださる多職種の皆さんは、そのキーパーソンとして活躍してくれる方々に違いありません。

令和5年度も多職種のたくさんの出会いがありました。次回にまた皆さんでお会いできることを願っております。

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター(在宅きたかみ)

共催:北上市(長寿介護課)

場所:さくらホール・小ホール

参加者:63名(医療・介護・福祉・障害・行政の多職種+スタッフ)

内容:共通テーマ「みんなで描こう‘重層的支援体制’のカタチ」

 総合МC/ホームケアクリニックえん 櫻井 茂 氏

 サブМC/地域包括支援センター展勝地 髙橋 寛美(運営委員)

     助産師 千田 優子(運営委員)

 話題提供「ひとつの支援がすべてにつながる 循環し共に生きる支援とは?」

 NPО法人わらすば 理事長 大内玲子 氏

 グループワーク(1グループ5人程度)A~Kまでの11グループ

   ① 対話テーマ1

「ご自身の体験として資源(人・物・制度等)につないだことがあるか?つながらず困ったことがあるか?」

   ② 対話テーマ2

「つながる支援、これから何ができるか?」

☞ 詳細は案内チラシ及び開催要項をご覧ください

☞ グループワークのまとめ(概要版)はこちらから

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

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