活動報告

最近行われた
講座・研修会等

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令和4年度第1回「わたしのきぼうノート」作成班

令和5年1月18日(水)開催

わたしらしい生き方について、大切な人と話し合うきっかけとなる事を願い作成した「わたしのきぼうノート」について、たくさんの市民に活用されて、早5年が経とうとしております。その間、市民や関係者から使ってみての様々な御意見等をいただきました。その御意見等を活かし、更なる利用促進を図るため、令和5年3月の改訂版発行を目指しています。

主 催/北上市長寿介護課、北上市在宅医療介護連携支援センター

時 間/18:30~20:00

内 容/「わたしのきぼうノート」の改訂内容について

出席者/作成班10名(医療・介護関係者及び市民)、事務局6名

 

令和4年度 三戸町在宅医療・介護連携推進事業研修会

令和4年12月23日(金)開催

昨年度に引き続き、青森県三戸町から在宅医療介護連携推進に関する視察研修の依頼があり、今回は「こころづもり事業」をメインに研修を実施しました。

視察研修者/青森県三戸町・三戸町地域包括支援センター・地域ケア会議運営会

議委員

視察研修受入先/北上市在宅医療介護連携支援センター

研修方法/Zoomによるオンライン研修

研修内容

○テーマ:「幸せに歳を重ねるために人生のこころづもりをしませんか?」

講 師:岩手県立中部病院副院長兼第一緩和医療科長 星野 彰 氏

○テーマ:岩手県北上市のとりくみ~「わたしのきぼうノートの作成から得たもの」

講 師:北上市福祉部長寿介護課 主任保健師 住吉 香奈子 氏

○グループディスカッション・質疑応答

 

令和4年度 北上医師会在宅医療市民公開講座

令和4年12月10日(土)開催

北上医師会主催、北上市と当センター共催で開催されました。「在宅医療・介護の経験から」では、住み慣れた自宅で家族に囲まれ、最後まで暮らし続けてきた御家族の貴重なお話を聴くことができました。

主 催/北上医師会

共 催/北上市・北上市在宅医療介護連携支援センター

開催方法/会場とZoomのオンライン

時 間/13:30~15:30

場 所/日本現代詩歌文学館 講堂

参加者/78名(会場39名 オンライン39名)

内容/

①「北上市在宅医療介護連携支援センターが果たす役割」

 講師:北上市在宅医療介護連携支援センター 参与 石川晴基 氏

②「希望する場所でいつまでも」

 講師:ホームケアクリニックえん 看護師 川口淳子 氏

③「いのち輝かせて ~父と私の‘てんやわんや’の看取り」

 講師:納棺師 笹原留似子 氏

④トークセッション

  コーディネーター:ホームケアクリニックえん 千葉恭一 氏

 

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◆トークセッション
(左から)コーディネーターの千葉恭一氏、石川晴基氏、川口淳子氏、笹原留似子氏

令和4年度 認定看護師等による出前研修

令和4年12月8日(木)・14日(水)開催

10月から出前の申し込みを開始し、12月は2か所の介護施設で摂食・嚥下障害看護について講義をしていだだきました。高齢者は食事で喉を詰まらせたりすることが多く、受講者は真剣な眼差しで学んでおりました。その様子を写真で紹介します。今後も随時申し込みを受付しておりますので、気軽に御相談ください。

開催期日:令和4年12月8日(水)

開催場所:有料老人ホーム医心館北上

研修分野:摂食・嚥下障害看護

講  師:摂食嚥下障害看護認定看護師 川村美幸 氏

受講者数:10名(看護職6名 介護職2名 介護支援専門員2名)

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開催期日:令和4年12月14日(水)

開催場所:サービス付き高齢者住宅あおやぎ

研修分野:摂食・嚥下障害看護

講  師:摂食嚥下障害看護認定看護師 川村美幸 氏

受講者数:5名(介護職5名)

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令和4年度第1回「シン・ケアラボきたかみ」

令和4年12月7日(水)開催

シン・ケアラボきたかみ」がいよいよスタートしました。新型コロナウイルス感染症の影響により当日のキャンセルもありましたが、定員50名のところ65名の申し込みがあり、医療や介護、福祉など多職種の皆さんの関心の高さが伝わりました。4~5人のグループワークは終始話し合いが止まらず、たいへん盛り上がり、有意義な時間となったようです。

次回は、3月14日(火)18時30分から「さくらホール(小ホール)」で開催します。後日、参加者募集を告知しますので、お気軽に申し込みをお願いします。運営スタッフメンバーも随時募集しておりますので、そちらの方もよろしくお願いします。

主 催:北上市在宅医療介護連携支援センター(在宅きたかみ)

共 催:北上市

場 所:北上市保健・子育て支援複合施設”hoKko”

参加者:53名(医療・介護・福祉・障害・子育ての多職種)

内 容:テーマ「みんなで描こう‘重層的支援体制’のカタチ」

   МC/地域包括支援センターわっこ 老林聖幸 氏

 1 オープニング 振り返り

 2 「シン・ケアラボ」について/在宅きたかみ 菊池涼子

 3 「重層的支援体制」とは/在宅きたかみ 石川晴基

 4 グループワーク(1グループ4~5人)A~Kまでの11グループ

   コーディネーター/ホームケアクリニックえん 櫻井茂 氏

  対話① ~相手の仕事を紹介してみる~

  対話② ~自分の仕事を紹介してみる~

  対話③ ~自分の職種で数年前と変化している点は~

 

☞ 重層的支援体制に関する資料(抜粋・修正版)はこちらから

☞ グループワークのまとめ(概要版)はこちらから

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