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令和7年度第2回ハブラボきたかみ 「つながりたくない、いらない」を考える

令和8年2月9日(月)開催

北上市が進める「重層的支援体制整備事業」の中で行っている“ハブラボきたかみ”の今年度第2回が開催されました。今回は、「つながりたくない、いらない」と題し、支援活動中の相手方の「拒否」という困難にぶつかることがあります。そんな場面について、医療・介護・障がい福祉の専門職の方々と、地域で活躍中の民生委員や社会福祉協議会の職員、そして行政の方々と一緒に、「ワーク&トーク」で意見交換しました。

70人を超える関係者が一堂に会して話し合えるのは、地域コミュニティの醸成と医療・介護連携支援を続けている北上市ならではだと思います。専門家も地域で活躍されている市民も、とても良い刺激になった素晴らしい居場所だったようです。

主催:北上市福祉部地域福祉課

開催場所:北上市生涯学習センター

参加者:70名

内容:

○テーマ:「つながりたくない、いらない」を考える

○キーノートトーク・スピーカー

  社会医療法人花北病院 精神保健福祉士 伊藤 美穂 氏

 ストーリートーク・スピーカー

  社会福祉法人方光会 理事長 川村 護 氏

  NPO法人わらすばグループ 理事長 大内 玲子 氏

  立花地区自治振興協議会 今野 マユミ 氏

○対話セッション(グループトーク)

☞開催内容の詳細はチラシ・実施要領を参照願います

 

 

 

 

令和7年度 北上市意思決定支援研修会 ~『わたしのきぼうノート』をきっかけに~

令和8年2月6日(金)開催

ここ2年ほど開催を見送っていた「意思決定支援研修会」について、市民の手づくりで市が取りまとめ、平成30年に発行、令和6年に第2版となった「わたしのきぼうノート」の活用に注目し、医療や介護、福祉の関係者がどんな関わりを持って市民と接し、信頼関係を築きながら、このノートを啓発・普及、そして活用していくかを話し合いました。ケアマネジャーを中心に34名の医療・介護・福祉・行政・団体関係者が6つのグループに分かれて、実際にノートを書いてみての情報交換会を2つのテーマに分けて行いましたが、“心づもりのまち”きたかみは着実に進んでいると強く感じました。今回の研修では、「わたしのきぼうノート」の発行元である北上市長寿介護課から、かわいい“こころちゃん”マークの入った“修了証”が受講者の皆さんに交付されました。とてもいい、アイデアだったと思います。

主催:北上医師会

後援:北上市在宅医療介護連携支援センター

開催場所:北上済生会病院 2階大会議室

参加者:48名(受講生34名、講師・ファシリテーター等14名)

内容:

○講義/演題「わたしのきぼうノートをきっかけに」

 講師岩手県立中部病院 副院長 星野 彰 氏

○わたしのきぼうノート「書きっこ会」

○情報交換会1・2

☞ 研修内容の詳細は開催要領を参照願います

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

 

 

令和7年度 認定看護師等による出前研修

令和8年2月4日(水)開催

今年度11回目となります出前研修の実施状況について報告します。開催した研修メニューは、今年度3か所目となります「認知症看護」でした。申し込み事業所からは“アルツハイマー型認知症”の高齢者が増加傾向にあることから、改めて認知症の基礎知識やケア技術について学びたいとのことでした。スライドによる講義の中で、2人ペアでのミニトークを交えながら「当たり前のすれ違い」など、認知症高齢者に対するコミュニケーション技術について研修することができました。

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:ケアハウス常心の里

研修分野:認知症看護「認知症ケア」

講師:認知症看護認定看護師 小原 久美子 氏(県立中部病院)

受講者数:20名(看護職3名 介護職他17名)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

 

 

北上医師会緩和ケア医療研修会

令和8年1月24日(土)開催

グリーフ(悲嘆)とは、大切なものを失うこと(喪失)でストレス反応が起こること。病気ではなく自然に起きることであり、その反応にも様々な種類があることをわかりやすく講義していただきました。そして、患者や利用者の家族、友人などに対して、医療・介護従事者は、グリーフケア・グリーフサポートが必要な場面に遭遇することが多くあります。その支援者となる今回の参加者は、大切なスキルを学ぶことができるたいへん貴重な機会でした。

主催:北上医師会

後援:北上市在宅医療介護連携支援センター

開催場所:北上済生会病院 2階大会議室

参加者:30名

内容:

演題/「医療・介護職に知ってほしい グリーフケアのこと」

講師/日本グリーフケア協会認定 特級グリーフケアアドバイザー

橋本 真由美 氏

  グループトーク(4人×8グループ)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

令和7年度 認定看護師等による出前研修

令和8年1月21日(水)開催

今年度10回目となります出前研修の実施状況について報告します。開催した研修メニューは、今年度4か所目となります「感染管理」でしたが、今回、申し込み事業所から出されたお題が“ノロウイルスなどによる嘔吐物の処理方法”という具体的な内容でした。まずは、スライドによる講義のあと、嘔吐物の処理方法について、今回の会場施設のマニュアルを確認しながら実技を交えて研修することができました。“ノロウイルス”は感染力が早くて強いため、その対処方法をしっかり学ぶことは、高齢者施設ではたいへん有意義だと感じました。

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:ケアハウス エスカール

研修分野:感染管理「感染性胃腸炎(嘔吐物処理演習)」

講師:感染管理認定看護師 髙橋 睦 氏(県立中部病院)

受講者数:10名(看護職3名 介護職他7名)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

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