令和7年12月22日(月)開催
今年度第2回目の「北上市在宅医療介護連携推進協議会」を開催しました。令和7年度事業の中間報告では、主な事業として5つの実施状況を補足資料で説明しました。概ね順調に事業を実施している半面、遅れが出ている事業も何件かあり、今後の事業計画を見直す必要があります。
次に、協議事項としては、2025年を迎え、北上市の地域包括ケアシステムの構築がどのように進んでいるか、市及び在宅医療介護連携拠点である“在宅きたかみ”からそれぞれ説明し、協議会出席者から様々な意見や質問が出されました。要介護認定者の認定率が全国や岩手県と比較して少ないことなど、介護予防事業の推進成果が出ていることが読み取れました。
また、今回の話題提供として、北上市健康づくり課から、「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業」の取組状況について、健康寿命の延伸においても多職種連携チームが必要である旨の説明がありました。
主催:北上市
時間:18:30~20:00
場所:北上済生会病院 2階大会議室
出席者:32名(欠席4名)
報告事項
(1)令和7年度北上市在宅医療介護連携推進事業中間報告について
協議事項
(1)きたかみ型地域包括ケアシステム構築の課題と成果について
話題提供
(1)高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業について
☞ 北上市在宅医療介護連携推進協議会設置運営要領はこちらから
☞ 報告事項/令和7年度事業中間報告書はこちらから
☞ 報告事項/令和7年度事業中間報告書補足説明資料はこちらから
☞ 協議事項/きたかみ型地域包括ケアシステム構築資料№1はこちらから
☞ 協議事項/きたかみ型地域包括ケアシステム構築資料№2はこちらから









