令和8年2月20日(金)開催
市内の認知症グループホームで今年度12回目の出前研修を開催しました。研修メニューは「救急看護」でしたが、AEDの操作演習を中心として、利用者が急変したときの対応について、しっかり研修することができました。このような研修は、ほとんどの職員から、1回のみならず毎年開催してもいいくらい、役に立ったとのアンケート結果が出されました。止血の仕方や血圧測定などの質問もたくさん出され、利用者のケアに対する前向きな接し方が感じ取れるとても良い研修でした。
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:ニチイケアセンター北上駅前
研修分野:救急看護「急変対応」
講師:救急看護認定看護師 中村 舞 氏(県立中部病院)
受講者数:12名(介護職)
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