令和8年3月11日(水)開催
今年度最後の開催となります出前研修の実施状況について報告します。開催した研修メニューは、「緩和ケア」でした。当市では、がん末期の入居者など高齢者介護施設での看取りが増加傾向にありますが、終末に近づく観察ポイントや痛みのコントロールなど、医療的な要素を含む緩和ケアのスキルも重要です。今回は、それらの内容を中心に、しっかりと学ぶことができました。緩和ケアの知識を学び、様々な経験を積んでいくことは、北上市地域包括ケアビジョンの具現化にとても大切な場面だとつくづく感じた研修でした。
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:ケアハウス常心の里
研修分野:緩和ケア「お別れが近づいた際の観察ポイントと疼痛コントロール」
講師:緩和ケア認定看護師 和泉 安弘 氏(県立中部病院)
受講者数:14名(看護職5名 介護職他9名)
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